コーヒーのキッチンカー「connex coffee」のブログ
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繰り返し使えるクッキングシートと便利な道具たち

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お菓子作りは難しいように見えて、分量・手順をしっかり守れば意外と簡単に作れるものです。

しかし、中にはちょっとした違いが成功と失敗の分かれ道になってしまうことも。

僕は時間があればオーブンでパブロバやプリンを何度も試作しているのですが、道具面でどうしても気になってしまうところがありました。

ふと思い立ち検索してみたら、その悩みを解消してくれる便利な道具を見つけたのでご紹介します。

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シルパット

お菓子作りに便利な道具はないかな?と探していた時に目に留まったのがcotta。

cottaは今まで聞いたことはあったのですが、サイトをしっかり見てみたら、お菓子作りに関する商品や情報が目白押しで見ててワクワクします。

同じように悩んでいる方は多数いるわけで、便利な道具が多く開発されているのでいろいろと試したくなります。

その中でも、オーブンを使ったお菓子作りでとても気になっていたのがクッキングシート。

パブロバを作るたびにクッキングシートを敷いて、捨てて、っていうのはなんだかもったいないな、繰り返し使えるクッキングシートがあったらいいなと、思っていたのですが。

ありました。

それがこのシルパット。

ちなみにパブロバとは、焼きメレンゲの上に生クリームとフルーツなどを乗せたニュージーランド・オーストラリア発祥のスイーツです。

ポイント

シルパットは生地が柔らかいマカロンやダックワーズに向いていて、下火のあたりが優しいのでひび割れしにくいそうです。

似たものにシルパンがあるのですが、こちらはシートがメッシュ状になっているのでクッキーなどの固い生地に使用します。お間違えの無いように。

シルパンはこちらをご参考に。

クッキングシートをシルパットに替えると、

  • 半永久的に繰り返し使える
  • 熱を均一に通す

といったメリットがあります。

家庭用オーブン・周るタイプのオーブンレンジの丸型でも使用できるサイズで展開しているのも、ありがたいポイント。

しかも、今回僕が購入したのが3cm刻みの格子線入りなので、生地を同じ大きさに・等間隔に置けるという優れもの。

cottaのシルパット

こういった細かい気遣いがお菓子作りに重宝します。

使い始めはシリコンの匂いとベタベタする感じが気になりますが、使っているうちに解消されてくるのでご安心を。

使用感

シルパットを使ってメレンゲを焼いてみました。

シルパットで焼いたメレンゲ

見た目には焼き上がりはほぼ同じ。

シルパットは焼きあがったメレンゲをはがすのが少し不安でしたが、シルパットもクッキングシートも同じような感じではがせました。

中の焼き上がりはこんな感じ。

焼きメレンゲの内側

左がクッキングシート、左がシルパット。

感覚的にもシルパットの方が熱の通りが均一な感じがしました。

感想

シルパット一択。

と思えるほど、エコで経済的できれいに焼きあがる、という使い勝手の良さはピカイチではないでしょうか?

作るお菓子によってはクッキングシートの方が良いのかもしれませんが、お菓子作りを続けていきたいと考えている方にはホントにおススメです。

細目グラニュー糖

グラニュー糖にも粒の大きさが異なるものがあるのはご存じですか?

僕はcottaのサイトを見るまで知りませんでした。

細目グラニュー糖はダマにならず、冷たい液体にもスッと溶けるのでクリームやメレンゲを短時間で作れるようになります。

他にも、水分が少ない素材になじませるのが楽になるメリットも。

普通のグラニュー糖がなくなったタイミングで、買い足しの時に細目グラニュー糖も検討してみてはいかがでしょうか?

オーブン用温度計

オーブンの表示温度と実際の庫内温度は差があるので、お菓子作りが上手くいかない時は一度測ってみるといいかもしれません。

今回購入したオーブン用温度計はとてもシンプルな設計。フックが付いているのでひっかけることもできるし、台座があるので置くこともできます。

オーブン用温度計

個人的には、フックが本体に収納しきれたらなお使いやすいかな、とは感じましたが。

温度計とオーブンの表示温度を実際に比べてみたところ、10℃ほど差がありました。

オーブンによって温度計と表示温度の差が出てしまうのなら、レシピ通りにお菓子を作っても上手くいかない可能性もある、ということは想像出来るのではないでしょうか?

お菓子を安定して作るためにも、一つ持っていても損はないかもしれませんね。

WECK

お菓子作りに便利な道具、というモノではないのですが、おしゃれ容器のご紹介です。

WECKはドイツ生まれのシンプルな保存容器で、リサイクルガラスを約50~70%使用して作られています。

形もサイズも様々あり、食品を保存したり他の用途にも使えるので、求めている容器にピッタリの商品が見つかるかもしれません。

また、より密閉するためのパッキンを別途購入できるので、長期保存したい食品にも対応しているのもポイント。

注意点は公式サイトから引用させていただきます。

日本国内の基準ではWECKは「耐熱ガラス」と言うことはできませんが、急冷・急熱を避けて耐熱温度差80℃以内でのご使用であれば、湯せんはもちろん、オーブンや電子レンジ、また食器洗い乾燥機などの使用も可能です。ただし、破損や火傷の原因となるため、直火では加熱しないでください。

* オーブンでご使用の際は、オーブンから取り出したキャニスターを直接冷たい場所に置いたり、冷凍したキャニスターや食材を予熱されたオーブンで加熱するなど、温度差が急激に80℃を越えるご使用はガラスが割れる原因となるためご注意ください。

ちなみにプリンを作るときの注意点ですが、出来立てのカラメルは約170℃あるので、冷ましてからWECKの容器に入れるようにしてください。

カラメルと室温に置いたWECKの温度差が100℃は超えるため、割れる危険性があります。

取り扱いに気を遣う部分もありますが、一味違ったガラス容器も欲しいな、という方は検討してみてくださいね。

まとめ

お菓子作りはハマると抜け出せなくなるほど楽しくなってきますよね。

楽しいからこそ、より上手に美味しく作りたいもの。

今回ご紹介した道具などがお役に立てれば嬉しいです。

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