ラテアートの上達を目指すなら基本のハートを。

ラテアートをやってみたい!

でもどうやって描くのか?

どうやって複雑な形が出来るのか?

などなど、最初は謎だらけのラテアートですが、まず初めに描いてみるのはだいたいハートです。

ラテアートのハートはとてもシンプルなので、ミルクを浮かせるコツがつかめればすぐに描けるようになるかと思います。

今回はハートの描き方ではなくラテアートの上達を目指すなら基本のハートを練習しようという話です。

 

基本のハート

まずはラテアートのハートについて。

ハートはカップの真ん中にミルクの泡を乗せるようにミルクを注ぎ、カップがいっぱいになってきたらミルクピッチャーを上げながら横に動かすと下の写真のようになります。

ラテアート

ラテアートのハートの描き方自体はざっくりとしか書きませんが、そのハートがラテアートの上達になぜ欠かせないのかということです。

ハートはシンプルなのでとりあえず描くのは簡単ですが、バランスよく描くのが難しいんです。なので、ハートがキレイに描けれるようになると、バランスの良いラテアートが描けるようになり、それが複雑なアートにもつながってくるということです。

 

ハートが

  • カップの真ん中にあるか?
  • 大きさや形はイメージ通りか?
  • 左右のバランスは一緒か?
  • 曲がっていないか?

などなど、理想のハートを描くのには思いのほか簡単にはいきません。ミルクやエスプレッソの状態からミルクピッチャーやカップの動かし方まで原因はホントに様々です。

なので、ラテアートが上手な人はこれらを理解しているのでハートもとてもキレイに描くことができます。

 

レイヤーハート

ラテアートのハートには、上の写真のような形もあれば下の写真のように白い線がたくさん入ったハートもあります。

こちらはミルクピッチャーを振って描く、レイヤーハートというアートなんですが、これがまた難しい。。

下の写真は僕が描いたものですが、左右のバランスの違いが一目瞭然です。

ラテアート、ハート

 

シンプルが故に、誤魔化しがきかず失敗が露わになってしまいます。

左右で線の太さが所々違う、ミルクの巻き込み方が違う、大きさが違う…とまぁ、まだまだいまいちなハートということです。

下の写真のハートはキレイですね、お恥ずかしながら比べたら良くわかります。

 ラテアート、ハート 

このレイヤーハートがキレイに描けるようになると、多くのラテアートの土台となるウィングがキレイに描けるようになりますし、ミルクの動き方などもだいぶ分かってくるようになってくると思います。

 

まとめ

ラテアートがなかなか上手くならないという方は、基本のハートに戻ってみると何かつかめるかもしれません。かくいう僕もまだ練習中の身で、今回のことは何人かのラテアートが上手な人に教えてもらったことです。

少し前はいろいろなアートを描いてみたくて試してきましたが、やはり行き詰まってしまい、今はハートばかり練習してます。

たまにチューリップとかも描いてみると以前よりもキレイになっているような感じもします。

ということで、ラテアートの上達を目指すなら基本のハートも合わせて練習してみましょう。何事も何かをするにも、基本はとても大事だということですね。

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