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ラテアートの基本的な作り方について

コーヒーについて

コーヒーショップやカフェでラテアートが描かれていたら、ついつい写真を撮りたくなりますよね。

また、ラテアートを自分で描けるようになったら楽しいですし、自宅でも練習できるなら趣味の一つにもなります。

ただ、知識・経験がないと何から手を付けたらいいのか分かりません。

そこで今回は、ラテアートの作り方についてまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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ラテアートを描くための道具

ラテアートは繊細な技術・感覚・動作が重要になるので、専用の道具で揃えましょう。

  • カップ
  • ミルクピッチャー
  • コーヒーなど
  • ミルクフォーマー

初めての場合は良し悪しの判断が難しいと思うので、高価なものではなくても良いと思います。

僕の経験上、2万円もあればしっかり練習できる道具が揃います。

カップ

カップは、自宅で練習するならボウル形状の6〜9oz(約180〜270ml)容量が程よいサイズ感。

大きくなるにしたがって、必然的にミルクとコーヒーの量を増やしたり調節する必要があるので、特にご自宅で練習する場合はこれくらいの大きさが良いです。

また、マグカップのような円柱のカップでも描けますが、ボウル形状の方が口径が広くて絵を描きやすいです。

ミルクピッチャー

ミルクピッチャーは、12oz(360ml)が一般的なサイズで、慣れないうちは注ぎ口が尖りすぎてない方がミルクを浮かせやすいです。

ミルクの温度感覚が分からなかったり計りを持っていない場合は、ミルクの温度や量を測れるタイプのミルクピッチャーが便利。

上達を目指すのであれば、WPMのミルクピッチャーはミルクのコントロールがしやすくて、カラーバリエーション豊富なのでおすすめ。

・ラテアートにおすすめのWPMミルクピッチャー

コーヒーなど

ラテアートは、基本的にはエスプレッソと呼ばれる濃いコーヒーにミルクを注いで描きます。

エスプレッソを抽出するには、エスプレッソマシンやマキネッタなどの専用の機器が必要になりますが、疑似エスプレッソならプリズモを装着したエアロプレスでも可能。

・エアロプレスで疑似エスプレッソを抽出

コーヒーにこだわらないのであれば、ココアや抹茶でもOK。

ミルクフォーマー

ラテアートで特に重要になるのがフォーム作り。

本格的にカフェラテでラテアートを描くのであれば、家庭用のエスプレッソマシンを購入し、付属しているスチームノズルでフォームミルクを作ります。

エスプレッソマシンは価格と管理がネック、という場合はNano Foamerがホントにおすすめ。

今までのミルクフォーマーでは考えられない性能で、エスプレッソマシンがなくてもコーヒー以外のココアや抹茶でも手軽にラテアートが描けます。

・Nano Foamerでツヤツヤのフォームミルクを

ラテアートのポイント

エスプレッソをベースに描くのであれば深煎りのコーヒ豆が描きやすく、コーヒーの色が薄かったりクレマがボソボソだときれいに描けません。

ココアや抹茶を使用する場合は、薄すぎるとミルクと混ざってコントラストが出ないので、少しトロっとするくらい濃いめに作りましょう。

Nano Foamerと合わせて、こちらの記事でレシピも紹介してるので、読んでみてくださいね。

・Nano Foamerでラテアート

ミルクは60℃前後に温めて、ツヤツヤでシルキーなフォームミルクを作りましょう。

時間が経つとミルクの泡と液体が分離してしまうので、フォームミルクを作ったらすぐに注ぎます。

・フォームミルクの作り方

ラテアートを描く

ラテアートは、ミルクを高いところから注ぐと泡が浮かず、コーヒーとミルクピッチャーをギリギリまで近づけて注ぐとミルクの泡が浮いてくる、という原理で描いていきます。

描くときはカップを傾けて、ある程度勢いよくミルクを注ぎます。注ぎが弱いとピッチャーからミルクの液体部分しか出てきません。

まずはシンプルなハートが描けるように、ミルクの泡が浮かぶ感覚を身に付けましょう。

・ラテアートの描き方

ミルクが浮く感覚が掴めてフォームミルク作りの調節が出来るようになったら、ラテアートの基本となるレイヤーハートに挑戦してみましょう。

ラテアートを描くための良い状態のコーヒーとフォームミルクが出来れば、ミルクが一本の筋になってスーッと流れていくので、初めてできた時は感動しますよ。

・レイヤーハートの描き方

まとめ

ご自宅でラテアートを練習するなら、約8ozのカップ・約12ozのミルクピッチャー・Nano Foamerを揃えて、コーヒーもしくはココアや抹茶で挑戦してみましょう。

時間も手間もかからないので、ちょっとした空き時間でも楽しめます。

ラテアートは感覚的な部分も多いので、実際に体験してみましょう。

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