コーヒーのキッチンカー「connex coffee」のブログ
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キッチンカーにタペストリーを装飾して集客を

キッチンカーで営業していくうえで重要なことは、移動した先々で興味を持ってもらって集客していく必要があるということ。

平日の出店はもちろん、休日のイベント出店なんかは多くのキッチンカーや屋台が立ち並ぶため、インパクトが強いお店の商品をパッと見で購入を決定されることもしばしば。

そのお店にこだわりがあってもなくても、といったこともあるのでモヤ~っとすることも。。

そこで、より多くの人に興味を持ってもらうための施策の一つとして、タペストリーを装飾して集客することのメリットをご紹介します。

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タペストリーを装飾

まず、タペストリーとは布、麻やウールなどの織物を用いて壁に吊り下げて装飾するものです。

タペストリーを飾ることによっておしゃれに魅せることもできますし、キッチンカーなどの営業で使用する場合は伝えたいことを伝えるための集客手段としても有効。

自分でデザインしても良いですし、タペストリーを扱っている会社によってはデザインも請け負っているところもあるので、相談しながら製作するのも良いでしょう。

僕はアドフラッグという会社さんにお願いすることが多いです。

「タペストリー 製作」で検索したら数社出てきますが、調べた感じは多少の金額や納期などの違いがあるものの、ほとんど似通った感じで正直違いが分からなくなるくらいです。

アドフラッグは他にはないような個性的な製品をよく見かけるのと、デザイン対応もよくしてくれます。

ターポリン

タペストリーについて探していると、ターポリンという言葉も目にするかと思います。

ターポリンとは布などの生地の両面にビニル樹脂を塗ったビニル素材の生地のことを言い、汚れや水に強く、長期間の屋外使用に向いています。

常に屋外の環境にさらされるキッチンカーに向いているタペストリーとも言えますね。

ターポリンにも通常のものと、メッシュ状のものがあります。

メッシュは風が強いところで使用する場合は負担を軽減できるのでおすすめですが、通常のターポリンに比べると見た目が軽い印象になるので、使用する環境に合わせて選ぶと良いでしょう。

タペストリー

こちらはメッシュターポリンのUV印刷でサイズは70cm×120cm、耐用年数は5年。

装飾

ターポリンを製作したらキッチンカーに装飾します。

ターポリンの上下に5cmの袋縫加工をしてもらって(無料)塩ビ管を通し、塩ビ管の中に紐を通して使用しています。

塩ビ管

塩ビ管はホームセンターで300円くらいで置いてありますし、カット(50円ほど)もしてもらえるところもあるので、袋縫加工とターポリンのサイズを確認して購入。

そして磁力が強く使い勝手が良さそうなマグネットフックに塩ビ管に通した紐をひっかけてキッチンカーに装飾。

メッシュのターポリンなので少し透けてますが、装飾するとこういった感じになります。

タペストリーを装飾

効果

冒頭にも書きましたが、これだけ大きなタペストリーを使って訴求したら、遠くからでも視認できますしインパクトが強いのは間違いなし。

お店に合ったキャッチコピーもデザインに上手く組み込まれていれば、集客につながる可能性が高くなります。

助手席の目隠しになるのもポイント。

また、ターポリンの良い所はサイズが大きくてもくるくる巻いてコンパクトに収納でき、軽いので手軽に持ち運びが出来ます。

強風でも特に問題ないので、強度的にも大丈夫だと思います。

まとめ

キッチンカーで営業している方はタペストリーを装飾して集客につなげる必要があります。

connex coffee号は今でこそタペストリーで装飾していますが、最初から使っていれば良かったなと思います。

まだお持ちでない方やこれからキッチンカーを始める方は、タペストリーでお店をアピールしていきましょう。

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