料理や作業をするときなどにエプロンはしますか?
僕はカフェを経営しているので、汚れ防止や雰囲気つくりなどのためにエプロンを着用しています。
エプロンしていないとプライベート感がかなり出てしまうのでね。。
エプロンをすること自体はいいのですが、しばしば肩紐がずれるのが地味にストレス。
かがんだり体を傾けたりすると肩紐が落ちること落ちること。
調べてみると、肩紐が落ちないような工夫がいくつか出てくるのですが、間違いなさそうな便利グッズを試してみたのでご紹介しますね。
肩紐が落ちる
輪っかを首にかけるタイプのエプロンなら肩紐が落ちようがないのですが、後ろでクロスするタイプはずれ落ちます。
特に、なで肩の方やエプロンに対して体が小さいとなおさら。
そもそもなぜ肩紐が落ちるかというと、クロスする部分が下のほう(腰に近い位置)にあると首元近くのエプロンの紐にゆとりができすぎて、ずるっといくわけですね。
それなら、クロスする部分を強制的に首元に作ればいいんです。
それを叶えてくれるのがエプロン屋さんのエプロン紐止め。
エプロン紐止め
「エプロン屋」というだけあって、エプロンの悩みを解消してくれる便利グッズがあるのはとてもありがたい。
同じように悩んでいる人は多そうなのに、紐止めが全然出回ってないのは変な感じですが。
エプロン屋さんの紐止めはシンプルで、紐を通す穴が開いているだけ。

穴の大きさは長さ3cm×幅4mmなので、それ以下の紐の太さなら使用できます。
クロスするように紐を穴に通していきます。


エプロン屋さんの商品説明ではベージュと書いてありますが、裏がブラウンなので僕はこっち側が見えるように装着しました。
紐を通したらエプロンを着て長さ調整。
首元に近いほうがより落ちにくくなるので、見た目とのバランスも考慮して位置を決めます。肩甲骨あたりがいいかな。

実際に紐止めをつけてしばらく営業しましたが、全然落ちません。
これは便利。手放せません。
紐止めをつけたまま洗濯もできるようなので嬉しいポイントですね。
まとめ
エプロンの肩紐が落ちるのがストレスに感じている方はこの紐止めはベストバイ。
ぜひお試しくださいね。

