長野のコーヒーのキッチンカー、connex coffeeは二年目へ。

今日から丁度一年前にconnex coffeeは長野キッチンカーを手始めにコーヒーのお店を始めました。

というのも、将来的にはコーヒーショップとして店舗を持つ予定でいるのですが、キッチンカーでいろいろな所へ行ったりスキー場を巡りながら自分もスノーボードを楽しむ、というのも面白そうだなと思うからです。

今年はスノーボードとの両立は出来ませんでしたが、キッチンカーで各地を周るのは、考えていた通り面白いです。今まで行ったことがない場所に行ったり、いろんなイベントを見たり。

connex coffeeを始めていなければ知らなかったことが多いです。

今回は、この一年connex coffeeとしてのキッチンカーでの活動を振り返ってみます。

 

楽しむことを一番に

これって結構大事なことだと思います。何をするにしても、自分が楽しいと思えないことを続けるのはしんどいです。

僕がコーヒーショップ、キッチンカーを始めたのも楽しそうだから、っていうのが大きいです。connex coffeeを始める前も、やりたいことのために生活してきたようなものですし。

connex coffee

キッチンカーを始めて、いろいろな場所へ行き、その土地の空気感を感じ、同じ場所にとどまっていたら絶対に出会うことがないような人と出会えることはやっぱり楽しいです。

それぞれの場所でお話をしてみると共通の知り合いがいたり、地元が近かったりと意外と共通点があるもので、これがまた面白いです。

スノーボードをしてても感じていましたが、世の中狭いものだなぁ、と。

 

あとは何と言っても、自分が淹れたコーヒーを美味しいと言っていただけることです。飲食業はこれに尽きます。

北信州、長野市方面はまだコーヒーショップが多くはないので、コーヒーの奥深さと楽しさと美味しさをもっと知ってもらい、身近なものに出来たらと思います。

コーヒーが日常になったら心持ちも変わる気がします。海外ではコーヒーを嗜みながら会話したり、挨拶したりするのが普通なので、そういった何気ないことで自然に人と人とのつながりが出来ていったら楽しいなぁと思うんです。

カフェ

楽しいだけではない

楽しいと思えるから長野で始めたコーヒーのキッチンカー。もちろん楽しいだけではありません。

一番は売り上げが伸び悩むことです。一年目は売り上げが伸びないのは覚悟していました。平日の通常出店は店舗を持った時のことも考えて、いろいろと工夫してみることができるのでひとまず置いておいて。

土日祝日のイベント出店で、売り上げどころか人が全然いない状況になったときほど寂しいものはないです。

人がいて売り上げが伸びないなら、見せ方などが甘いと思えるからいいんですが、人がいないとどうしようもないです。。。こういう時がいちばんつらかった気がします。

 

他には、キッチンカーならではというか、コーヒーマシンが故障してしまったことと、ぎっくり腰をやってしまったことです。

コーヒーマシンの故障は、気温が氷点下まで下がったときにマシンが凍り、内部が変形してしまい使えなくなってしまいました。

車内は室内より冷えるので凍りやすいんです。修理が完了するまでほとんどのメニューが提供できず、お休みすることが多くなってしまいました。

結局、完全に直るまでに年末含めて一ヵ月くらいかかったので、さすがに精神的にかなり落ち込みました。

 

ぎっくり腰は、一日中狭い場所にいるので姿勢が固まってしまったことと、冬の間はエスプレッソマシン(30kgくらいかな)を運んでいたので腰に負担がたまったことが原因かと思われます。

店舗で営業していたら出てこないような問題がキッチンカーでは出てくる可能性があり、それが大変な時もあります。

 

connex coffeeのこれから

キッチンカーをしていて、大変だと感じる時ももちろんありますが、楽しい部分も多いので、将来を見据えてこれからも活動範囲を広げて、もっと多くの人に知ってもらえるように長野県内を走り回ろうと思います。

最近では新潟の営業許可も所得したので、長野にとどまらずに新潟にも足を運びに行こうとも思います。

一年目では知らなかった、気づけなかったことを二年目に活かしていきたいと思います。

 

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