キッチンカーを開業するために必要なこと

自分の店舗を持ちたい!!!

とその前に、まずはキッチンカー開業して、様々な場所、スキー場を回りながら繋がりをつくりつつconnex coffeeを覚えてもらいたいと考えています。

そして、安定してきたら、もしくは時期が来たらお店を構える、というのがこれからの将来設計です。

ただいま着々と準備中ですが、何をしたらいいのか気になるところですよね?僕の経験から少しずつブログにあげていけたらと思います。

 

開業に必要なこと

まず、僕はコーヒーのキッチンカーの開業を考えています。

キッチンカーとは言え、自分で一から何かを立ち上げるには分からないことだらけで、どうしたらいいのか分からないかと思います。

キッチンカーで開業するために必要なことをまとめてみたので、参考になればと思います。

 

キッチンカー

 

キッチンカーの購入

キッチンカーで自分のお店を持つわけなので、自分の納得のいく車に仕上げたいですね。

業者に頼むならだいたい100万くらいから、中古なら100万未満くらいで買えたりします。技術と知識が必要ですが、自分で一から作るというパターンもあります。

僕はあいあんクックというところで300万ほどで購入しました。とてもよくしてくれたので感謝でしかないです。

 

 

食品衛生責任者の資格

飲食店を開業するなら必須です。これは一日で取れる資格なので早めにとっておいた方が無難だと思います。これは字のごとく食品を安全に、清潔に扱いましょう、というような資格です。

飲食店では食品の管理が非常に重要です。

営業許可

キッチンカーで何を提供したいか、によって許可が変わってきます。

販売業、調理業、喫茶営業などがあります。これがないと営業できません。

都道府県や地域によって許可内容が変わってくるので、住所がある近くの保健所と相談しながら、許可が降りるようにキッチンカーを製作する必要があります。

 

場所の許可

営業の準備が整った!となっても、販売する場所がなければ元も子もありません。

開業準備と同時に出店場所も探しておきましょう。キッチンカーを受け入れているところなら割とすんなり場所を貸してもらえます。ネットにも情報がたくさん出てます。

 

仕込み場所の確保

キッチンカーの中で調理できないものは、自宅等ではなく許可が降りた仕込み場所が必要になってくることもあります。

車内で仕込みができるものは保健所によって微妙に変わってくるので、要確認です。

 

開業届の提出

何かしら事業を始める時は開業届の提出が必要になります。

所得がどれくらいあって、税金をどれくらい納めなければいけないのかを国に申告しなければなりません。確定申告も後々やることになります。

 

まとめ

大まかではありますが、以上がキッチンカーを開業させるために必要なことです。

正直、やることは多いです。しかも、すべてが初めてのことなので不安で頭がいっぱいになってしまいます。

やってみたいと夢見たキッチンカー、ただつらいと思うより、大変だけどそれも楽しいと思えるはずです。

焦らず、一つ一つ着実に進めていけば、気づいたときには準備が整っていると思います。

スムーズなキッチンカーの開業が進むために、少しでも力になれたらと思います。

 

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